2014年12月30日

パティスリーユカ

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ケーク・ショコラ





12月になる前に伺ったケーキ教室。
今回はケーク・ショコラ。
チョコレートのパウンドケーキですが、デコレーションでこんなにラブリーなケークに
なるのですね。
粉やバター、リキュールに至るまで材料にこだわり手を抜かないケーク。
田京にあるアンヴェールさんも材料にとてもこだわったケーキ屋さんです。
コルドンブルーのシェフも材料が命。と言っていました。
この頃の材料の高騰でケーキ屋さんは頭を抱えていると思います。
ただ自宅で作って食べるなら本当にいい材料で作ったものを少しだけ食べる。
というのがいいのではないかと思います。
日々口に入るものが血となり肉となり身体を支えています。
大量に食べる必要がなければそれでいいのではと思います。
ユカさんは今までのたくさんの経験からこのようないい材料を選んで使っているのでは
と思うような材料へのこだわり。
もちろん技術的にもとても勉強になることばかりです。
コルドンブルーはとても内容の濃いレッスンでしたが、わりとアバウトな部分が多く
あとは自分で考えて〜。という感じでしたので、自分で学ぶしかなかったのです。
今はこのようにとてもいいレッスンに行ける機会に恵まれましたのでまた
さらに学べるよう、美味しいお菓子が作れるようになれたらと思います。



posted by nakamura at 11:15| Comment(0) | お菓子の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月26日

今年のクリスマス

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クリスマスケーキ





12月になってからはずっと気持ちだけはクリスマスモードです。
まずクリスマスケーキ第一弾!
田京のアンヴェールさんで作ったクリスマスケーキの王道”ショートケーキ”
このおなじみのケーキは実は不二家が作ったもの!ってご存知でしたか?
もちろんフランスには存在しません・・。
ということで私が行っていたコルドンブルーはフランスの学校ですから
もちろんプログラムには入っていませんでしたから独学であれこれあれこれ
試行錯誤して作っていました。
アンヴェールさんで教えていただいたジョコンド・・スポンジ生地はとても
美味しい生地でした。
しっとりとしていてそれだけでも十分美味しい生地です。
シンプルなケーキだけにデコレーションが難しいのですが、それも楽しみの一つです。
カルピスの生クリームを贅沢に使ったショートケーキ。
静岡のブランド苺、美味しい紅ほっぺをサンドしました。
1週間前に一足のクリスマス気分を味わいました!

posted by nakamura at 20:35| Comment(0) | お菓子の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月18日

パティスリー・ユカ

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秋のタルト





美しいタルト!
ずっとエントリーしていたのですがなかなか予約が取れずやっと取れたレッスンです。
秋のタルトの名前の通りの秋らしい濃厚で余韻のあるタルトです。
中のアパレイユはプラリネのクリーム。
上にのっているのはトンカ豆の香りを移したクリームです。
フレッシュな無花果とドライの無花果も隠れています。
このバランスの良さ。
フランス、ラジュレやアオキサダハルなどで働いた経験のあるパティシエさんならではの
フランスらしい、まったく日本人に媚びていない濃厚さ、しっかりとした味と個性。
ケーキの奥行きの深さを感じたガトーです。
この頃はついつい軽めのケーキばかりになっていましたが、フランス菓子はこうだったな〜。
もう一つ教えていただいたのは”タルト・パッション・フランボワーズ”
コルトンブルーで作ったアントルメの中にも”マンゴー・パッション・フランボワーズ”
という大好きな組み合わせがありました。
ケーキ売り場のショーケースは私にとっては宝石箱。
久しぶりの楽しい時間でした。

posted by nakamura at 19:06| Comment(0) | お菓子の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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